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函館矢田つりぐ店

最新釣果情報

★最近はご来店のお客様に女性の方が多くなりました。 投げ釣りでカレイ・ホッケを狙う方、サビキの準備をされる方。 ベテランの方もいれば、これから始める方も。 港の釣り、ずいぶんと雰囲気が変わってきました。 どなたでも気軽に楽しめる海です。初めての方も、お一人でも安心してどうぞ。道具のことはお任せください。
★3月20日up 函館港内では、最近サバの群れが入っています。沖ではかもめがイワシを追っており比較的大きなイワシが岸よりする場面もあり、タイミング次第では岸からでも釣れる面白い状況です。カレイは各所で安定して釣れており、全体的に産卵後が中心といった印象です。一方ホッケは食いが渋く今の時期あまり期待できない状況ですサバとイワシが入れ替わる様子が見られます。また沖合ではトドが泳いでいる様子も確認されており、海の様子もにぎやかな状況となっています
★3月18日up港埠頭を見てきましたが、2~3人と少なめ。サバは2~3日前に上がったものの、現在は落ち着いてる様子です。一方西ふ頭ではアブラコ50㎝マコガレイ40㎝がそれぞれ1匹ずつ上がりました数は出ませんが,良型が狙える状況です。 ホッケは全体的に渋く食いはあまり良くありません。現在の函館の海は少し様子が変わって【数釣り】よりも【型狙い】といった状況です。タイミングやポイント選びが釣果のカギになりそうです.

3月16日up【函館沖船釣果情報】
年初めて函館沖に船を出して、マス釣りに行ってきました。 ポイントの水深は60〜70メートルほど。 150グラム前後のジグを使って狙いました。棚は70〜80メートル付近です。 本命のマスはあまり釣れませんでしたが、タラの食いが良く、タラが10本以上釣れました。

3/16up【函館港内カレイ情報】
女性アングラーからの嬉しい釣果報告がありました、カレイ41㎝サイズにいつもは小さいカジカですがなんと46㎝上がりとても重かったそうです。ホッケは渋いようです

3/06up【松前方面 ヤリイカ情報】
お待たせしました。 「今年はイカまだかい?」と何度も聞かれていましたが、 松前周辺の漁港、ようやくヤリイカの顔が見えてきました。 調子のいい方は 十数匹~数十匹 の釣果も出ています。 まだ日によってムラはありますが、「やっと始まったな」という雰囲気です。 今日は午後からお客様の動きは少なめ。 皆さん 天気予報とにらめっこ中でしょうか。 釣りは潮次第、天気次第、そして イカの気分次第。 でも、こういう時に行った人が **いい思いをすることも多いんですよね。 夜はまだ冷えますので、暖かい格好で安全第一。 「今年の一杯目」を狙ってみてください。
★3/05up昨日の荒れが抜けて、今日は港内も静かです。 波風なくコンディション良好。 カレイは底を丁寧に、ホッケは回遊のタイミング次第。 あとは魚のご機嫌待ちです。
★3/04up本日は風が強く、注意報が出ております。 海も落ち着かない状況ですので、今日は無理せず様子見ですね。 いよいよ、もう少しで春本番。 カレイやマスの便りも聞こえ始め、これからが楽しみな季節です。 こういう日は、店でゆっくり仕掛け作り。 来るべきシーズンに備えて、一本一本丁寧に準備しながら待ちたいと思います。 安全第一で、また良い日に期待しましょう。
★3/02up上ノ国町海岸では、カレイが釣れ始めたとの情報が入ってきました。雪しろ(雪解け水)が出てきた影響もあってか、海の状況が良くなり、魚の活性も上向いてきたのかもしれません。いよいよこれから、春のカレイ釣りシーズン本番です。
★3/01up函館港内の釣果情報です。カレイが少しずつ動き出し、イソメを使ったちょい投げでヒットが出ています。まだ爆釣ではありませんが、確実に春の気配。外道にはアブラコが顔を出すこともあり、これからさらに期待が高ま

2/28up【函館沖船釣果情報】
函館沖の船釣りで好釣果先日なんとタラ93㎝。7キロの迫力サイズをキャッチ。加えて35㎝前後のマスが2本,良型ホッケなど内容の濃い一日となりました。海のコンディションも安定しており今後の釣果にも期待が集まります。 今回の釣果は当店オリジナル仕掛での実績です。実釣で結果が出ています

2/17up【函館沖船マス釣果情報】
マスの群れが尾鼻沖付近まで回遊してきました。先週は住吉沖周辺が中心でしたが、今週はポイントがやや近づき、状況は先週より少し上向き気配です。反応の出るタナは30m前後。数は控えめながら外道にサバやホッケも交じりお土産は十分期待できます。特にサバはサイズが良く引きも強く楽しめそうです。なお、去年使用した毛針は劣化で絡まりやすくトラブルの原因になりやすく、今年は新しい毛針への交換がおすすめです。仕掛の状態が釣果を左右する場面も多いのでシーズン初期は特にチェックしておきたいところです。群れの入り方次第では今後さらに釣果上向きも期待できそうです。

2/15up【函館沖船マス釣果情報】
函館山沖の船釣りで、マスが好調です。数釣りが楽しめる状況で、サイズは40㎝前後が中心,ときおり2キロクラスの良型も交じっています。釣り方はバケ釣りが特に好反応。ジク(ルア-)もしっかり釣果が出ています。群れが入るタイミングでは、アタリも多く、今後さらに期待できそうです。釣行予定の方はチャンスです。

釣りの小話

★冬の冷たい空気が水面を包むこの時期、店にも少し静かな時間が流れていますでも釣はシーズンだけのものじゃない寒いからこそ見える景色も春を待つ楽しさも、道具のワクワクもあります普段は話せない釣りや道具の魅力をこの落ち着いた季節にゆっくり綴っていきますコーヒー片手に釣りの温度を少し感じてもらえたら嬉しいです
★寒い海風が岸壁をなでる午後、分厚い防寒着に身を包んだおじさんが,一人コンクリの縁に腰を据えていた。釣竿の先で揺れているのは,魚ではなく小さな餌カゴ狙いはカニだ。指先は赤く息は白い。なのに目だけは,やけに生き生きしている,海面をのぞき込む視線は,まるで宝さがしの少年そのものだ。この時期のカニは,賢いんだとつぶやきながら,静かな波音の合間にリールの巻く小さな音が響く,おじさんは寒さと引き換えに得るものがあると知っているのだ.やがて竿先がもぞりと重くなる,ゆっくりと引き上げる。ほら来た。と口角が上がる,冷たい海にもちゃんとドラマは潜んでいる,それを釣り上げる術をこのおじさんはもっているのだ。
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★寒い時期はPEが硬くなって摩擦ダメージを受けやすいので特にキャスト直後の数投はガイドとの摩擦が大きいので注意最初だけ軽くショートキャストでなじませると毛羽立ちが激減しますついでにスプレーを1吹きすると長持ちします
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★釣具って不思議ですよね。必要だから買うんじゃなくて出会ったから買う釣れた日のルアーは相棒釣れなかったら次の主役候補。満足度MAX
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★釣りがうまい人は、特別な才能ではなく””観察の習慣”を持っています潮の色、風の匂い 波のリズム、エサの長さ、糸の張、海はいつも答えをだしています。ただ気づくいた人だけが釣っているのです。一投目は海への挨拶2投目は海の変化を読む3投目からが本番です釣れない時間も魚を探す時間ではなく、自分が上達している時間。つぎの一投は、必ず今よりうまくなる。エサやルアー選びは、魚との会話 例えばイソメを当店では1本ずつ測って販売してます。これはエサを売っているのではなく、魚が答えを 出しやすい形で渡しているのです。渋い日ほど、エサのサイズが釣果の差になる。まさに釣りの第一歩です 釣は技術、道具、情報、この3つがそろうと釣りは急にうまくなる うまくなる人は失敗をメモにする”釣れた潮、釣れなかった潮”"風向き〝タナ”エサの長さ””その日の 正解は毎日違う,でもご安心してください、正解はここで一緒に見つけられます釣りは競うものじゃ無く更新する ものです。昨日の自分より今日の自分。今日の一投より次の一投釣り場に立つたびあなたは上達している. その上達の速度を矢田釣具店がさらに加速させます.あなたの次の一匹を応援します。
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理念

【売るためではなく、釣るために作る】
釣りとは本来、仕掛けを自ら作り、工夫し改良しながら魚と向き合うもの。そこには既製品だけでは味わえない創る楽しさと挑む面白さがあります。当店では、小物から仕掛まで研究と実釣を重ね、手作りで形にしています。並べるための道具ではなく、本当に使える道具を届けたい。釣りの本来の楽しさを道具から伝える--それが私たちの信念です